アメリカのフードストア
アメリカの酒販店は日本に比べると少なく消費者が不便なのではないかと思われますが、そうではないでしょう。
それは、全米にくまなくある約3万1000店のスーパーマーケット、そして5万7000店のコンビニエンスストアがほとんどビール、ワインを扱っています。
そのうえ小型のグロサリーストア5万2000店がハード・ソフトの両リカーを扱っており、大型のドラッグストアもビール、ワインをほとんど扱っているからです。
・・・一方、これらの業態にとっても、ビール、ワインなどは、売上のかなりのシェアを持つ重要な商品となってきています。
それは、これらの業態のビール、ワインの売上構成比をみてもわかります。
それが、スーパーマーケットではビール、ワインの売上が2・8%を占め、デリカと並ぶ重要な商品となっています。
コンビニエンスストアでは13・2%を占め、煙草の20・3%に次ぐ売上シェアを占める重要な商品となっています。
最近アメリカで流行っているノルディックポールというウォーキングをしたあとも、やはりビールが美味しいですからね。
ミネアポリス(ミネソタ州)のダウンタウンから北西へ国道81号を15キロほどいったところにメイプル・グローブという小さい町があります。