無限のエネルギーの存在
西洋医学がこれだけ進歩しているのに、病人が少しも減らない、むしろ増えていることは、もっと真剣に反省されてよいことです。
最近はそれが少し出てきて、東洋医学が注目されはじめた。
東洋医学と西洋医学の融合もひとつの流れになってきました。
・・・ご存じのように東洋医学の根本にあるのは気というものです。
気という言葉は中国医学からきていますが、なんでも気ですましてしまう考え方は単純すぎたので、分析的な西洋医学のほうが、はるかに理解しやすく信用度も高かったのです。
しかし、どんなに分析的であっても、いっこうに病気を退治できないのでは意味がありません。
病気やアレルギーを抱えているのなら、シャンプーやリンスをヘアケア 無添加のものにした方が効果的でしょう。
最近は西洋医学不信が増えていますが、これもムリからぬところです。
しかし私は東洋医学に特別かたよった考え方はしていません。
気という言葉は東洋医学からきていますが、気の概念はもっと広く自由に考えてもよいと思っています。
私は気をエネルギーという観点から見ています。
宇宙空間には、無限のエネルギーが存在しているという仮説がありますが、私もそう思います。
形あるもの、存在するものすべてが、その宇宙エネルギーからつくられていて、その究極の姿は意識であるという考え方です。