「いまを生きる」
病気になったからとがんばって「治そう」とすることは、どこかで間違っています。
心と体のバランスが崩れていることをメッセージとして受け取るだけでいいのです。
そしてそのことをふまえて、どんな状況や境遇にあろうと、自分がよりよい方向に考え行動することが「いまを生きる」最善のことなのです。
この「いまを生きる」ために、私たちは生まれてきたのではありませんか。
では「いまを生きる」ためにはどうしたらよいのでしょうか。
わかりやすくいえば、すべてを楽しんでしまうことです。
対象は何でもいいのです。
とにかくわくわく、いきいき、楽しんで生きることです。
そのなかに病気を楽しむというのがあってもかまいません。
「この病気がどこまで自分を成長させてくれるか」
・・・と考えれば、一見、気を病気へ集中しているようで、実際には人生を楽しむことに集中しているので、病気を抱えても、それが人生の邪魔になることはありません。
人生の邪魔をさせなければ、病気などはあってもなくても同じことです。